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橘クリニック様で開催いただきました勉強会の参加スタッフからの声です。

先日の橘クリニック様で開催いただきました勉強会の参加スタッフからの声です。

 

理学療法士の木村です。

先日、橘クリニックの浅井先生より、勉強会のお時間をいただき参加させていただきました。

私が担させていただいた利用者様の病態などご説明いただき、知識を深めさせていただいたと共に、利用者様との関わり方や考え方など、とても学びになる時間でした。

浅井先生、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

 

看護師の佐々木です。

訪問看護は病棟での看護と異なり、1人での判断を求められる場面も多いです。看護師経験が浅いため、小さな違和感に気づき、それを言語化できるか不安がありました。

今回の勉強会で、日々の訪問での状態観察及び信頼関係の構築、病態について学びを深め、急変時のサインを押さえておくことが重要であると再確認できました。少しの違和感も1人で抱え込むのではなく、常にチームで動いているという意識を持ち、報告・連絡・相談をしていきたいと思います。そして、1回

1回の訪問を大切にしていくと共に、1回の訪問の質を上げることができる様に、病態の学習等自己研鑽に励みたいと思いました。

貴重なお時間をいただきありがとうございました。

 

看護師の片岡です。

私たち訪問看護師はご利用者様の長い人生のほんの一部分の関わりに過ぎません。そのわずかな時間を、いかにその人らしく安心できる時間にするか、浅井先生のお話を聞いて改めて感じました。

そのためにはご利用者様の生き方や価値観を理解し尊重すること、病態を把握し予測すること、また自分やスタッフが心身健康でいることがより素直な心でご利用者様をサポートできるのではないかと思いました。

とても有意義な時間となり本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。